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2009年05月05日

ホルンのお手入れ(ジェットクリーン)



前から気になっていた、ギャラックスのジェットクリーンを購入、管内のお掃除をしてみました。

耳栓くらいのサイズのスポンジが洗浄液に浸してあるだけのシロモノです・・。自分でも作れそうですね

まずスポンジをマウスパイプから入れ、細い棒のようなもので少し奥の方まで押し込みます。(奥に入れたほうがスポンジを吹き込みやすい)

そしてマウスパイプから思い切り息を吹き込むと、管内に溜まった汚れとともにスポンジがベルから飛び出してくるのです。

この、スポンジを息で押し出すのが少し大変で、やっているうちにアタマが真っ白になってクラクラしますたらーっ(汗)

途中で詰まらせるわけにはいきませんので、必死です。
肺活量を増やす練習にはいいかもひらめき
体力使います。

注意点は、吹き込んでいる最中にロータリーを動かさないこと。
途中でロータリーに挟まったりしたら、スポンジが出てこなくなりますので。

AKOはスポンジを入れる前に少量の水をマウスパイプから注いで、水と一緒に汚れがでてくるようにしました。

どんなモノが出てくるのか?!と少々構えていましたが、管内に溜まっていた緑青やオイルが出てきました。

そんなに汚くなかった〜目(←ちょっとガッカリ)

5,6回水を通すと、だんだんキレイになってきました。

スポンジを吹き出す際に、ベルから勢いよく汚れが飛び出すので
水受けと新聞紙をしいてやった方がいいですね。




タグ:吹奏楽
posted by Ako at 00:00| Comment(0) | ホルンの情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月29日

ソロ発表会いよいよ!

去年以来ブログの更新がすっかり滞ってしまいましたふらふら

台湾演奏旅行の記事も思い出が薄れないうちに更新しようと思います。

いきなりですが、今日はこれから毎年恒例のソロ発表会へ行ってきます。

今年はあまり練習時間もとれなくて大いに不安の残るところなのですが
昨夜はしっかりと睡眠もとったし、楽しんでこようと思います。

曲は Raoul PUGNOのソロです。

松崎裕さんのアダージョとアレグロというCDの中に入っている曲です。
やっぱり音源がある曲だと練習しやすいです。

ギリギリ7分くらいかかるんですが、体力的にもつんだろうか・・たらーっ(汗)

課題は、音の切れをよくすることと、お腹の支えを常に保つこと。
上昇するフレーズではしっかりと下の音に息をいれていくこと。

あ、お辞儀とか姿勢とかも見られていることを意識して堂々としないといけないかな。見かけだけでも上手く見えると思うのでパンチ


ソロ発表会の反省は近いうちにアップします★

では行ってきます〜るんるん
タグ:ホルン
posted by Ako at 14:33| Comment(1) | ホルンレッスン日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月29日

嘉義市音楽祭

台北にお昼過ぎに到着した後、大型バスで嘉義(かぎ)市へ移動。

嘉義市は台北からバスで南下すること3〜4時間!
台中よりも少し北に位置する都市です。

確か新幹線も開通しているはずなんですけど、バスで移動というのはやはり予算の関係なんでしょうか?

演奏会場の野外広場に着いた頃には、日も陰り薄暗くなっていました。

タグ:吹奏楽
posted by Ako at 00:09| Comment(0) | 吹奏楽団にて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月28日

2008年の締めは、、台湾演奏旅行!

先週まで楽団の行事で台湾へ行ってきました。

嘉義(かぎ)市で年末から年明けにかけて行われている国際音楽祭に参加したのと、台北の吹奏楽団との日中交流演奏会をやってきました。

IMG_0282.JPG

渡航初日から3日連続で本番あり、自由観光は1日のみ!というパンチまるで高校生の部活動のようなスケジュール。
相変わらず体育会系だわ・・・

Akoは体力が持つかどうかだけが心配で、チオビタをスーツケースに2本しのばせて臨みました。

いや。。自慢じゃなくて私けっこうか弱いんですたらーっ(汗)
旅先で熱を出したりなんてしょっちゅう。

観光旅行だったら、倒れてもホテルで休んでいればいいけど、本番を乗り切るまでは気が抜けません。

というワケで、緊張感ムンムンで旅行は始まったのでした。

前日までは仕事、出発は朝早いので成田へ前泊して翌朝7時に空港集合です。
普通の旅行と違う点は、楽器やら衣装やらの余分な荷物があること。


スーツケース+手荷物+亀ケースexclamation×2


ホルンは亀ケースなら機内持ち込み可です。
背負えるので、空いた手にさらに荷物がもてるからラクなのか?!



・・・全然ラクじゃありません。

なんか、のっけから修行している感じ。

身動きもとれないし、海外旅行に行くのに成田の免税店を物色しなかったのなんて始めてです(涙)


何はともあれ、一行は無事台北へ。

とりあえず、続きます〜グッド(上向き矢印)






posted by Ako at 23:56| Comment(1) | 吹奏楽団にて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月29日

演奏会終了!

今回の演奏会では、メインにローマの松をやりました。
私は2番で参加しました。


社会人でホルンのレッスンを始めて早5年近くたちますが
レッスンの成果が活かせたなぁと実感する演奏ができました!

ひとつは、低音が安定して出せるようになったこと。

ローマの松は、高校時代にアッピア街道(4楽章)のみ演奏したことが
あったのですが、低音のメロディが上手くふけませんでした。

その上、その時に壊したアンブシュアのせいでその後何年にも渡って
安定した状態で音が出せなくなったという嫌な思い出があります。


スランプを脱したのがレッスンを始めて2,3年くらいしてから。
高音は相変わらず苦手でしたが、低音が安定して吹けるようになってきました。

今回の松では、高校時代には出せなかった音もゆとりをもって出せるようになり、意識的にも”低音ならまかせて〜!”と自信もつきました!

嬉しかったのは団員指揮者の人に

「あんなに低音出せるなんて、さすがですねぇ」

と褒められたことるんるん

実は私はこの指揮者さんが昔からニガテ・・

彼は音楽的に厳しい人で、いつもヘマばかりしているホルンは
目をつけられている節があったのであせあせ(飛び散る汗)

やっと認めてもらえるように、なりました〜わーい(嬉しい顔)
長かったなぁ。。


あとは、アンブシュアを変えた成果が少しずつみえてきて、
高音が出るようになってきたこと、中低音域にも息が入るように
なったことですね。


成果を実感できると、モチベーションが上がりますグッド(上向き矢印)


posted by Ako at 12:37| Comment(0) | 吹奏楽団にて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

日経おとなのバンド大賞

日経新聞主催のアマチュアバンドコンテスト、「日経おとなのバンド大賞」の全国大会が11月30日に行われました。

参加資格は、普段は仕事を持っているけれど、趣味で音楽を楽しんでいる人で、メンバのなかに40歳以上の人が二人以上含まれていること。

なんと4千人近くの応募があったという人気ぶりだそうです。

中高年でも、音楽を楽しみたいという人はかなりいるんですね。

音楽は一人でやるより、仲間と一緒の方が数倍も楽しいので、
ついつい熱が入ってしまう気持ち、よ〜く分かりまするんるん

最近はAKOの楽団でも、40歳以上の方の入団がちらほらあります。
一度入団されると、長くいる人がほとんどです。

その一方、若い人たちはなかなか入ってくれません。

少子化で吹奏楽人口が少ないというのもあるだろうし、働き盛りの20〜30代の人たちは趣味の活動をするまで余裕がないとか、様々な理由があるのではないでしょうか。

本当は若い人たちがたくさん入って、団をひっぱっていってくれるといいのですが・・・





posted by Ako at 21:24| Comment(2) | ホルン吹きつれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月31日

ホルンのメンテナンスグッズ


>>商品の詳細を見る


ホルンのマウスパイプや抜差管の汚れをとるスワブbyヤマハです。
いつの間にこんな便利なグッズが発売されていたんですね〜

レッスンの先生曰く、

久々のヒット


とのこと。


AKOも欲しいっす〜ぴかぴか(新しい)


クラリネットの人が合奏中に、ひたすら管内の水をスワブで取り除いていますが、あれと同じ要領でホルンのマウスパイプや抜差管の中の汚れを取り除くことができるんです!
3番管はさすがに厳しいみたいなんですけど・・


スワブを通したら中から何がでてくるんだろう・・・がく〜(落胆した顔)

ちょっと怖いデスあせあせ(飛び散る汗)



ちなみにこちらはマウスピース用ですって。


>>商品の詳細を見る


こんなのもあるのね〜。
なんだか新体操のリボンみたい(笑)

posted by Ako at 22:14| Comment(0) | ホルンレッスン日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

こんどこそ!理想のアンブシュア

先日のレッスンで先生からいただいたアンブシュアについての
アドバイスは久々のヒット。
上手くいけば苦手な高音も克服できるかも知れないひらめき

私のアンブシュアだと、高音になるにつれて上唇にプレスがかかりすぎるらしいです。
プレスがかかるということは、唇も振動しないし、唇が堅くなってしまうので息も入らない→音がでない、もしくは細い音になる。。


少し違和感があって吹きづらいものの、マウスピースの位置を
数ミリ上にずらして、上唇がマウスピースのリムの中に納まるように、
とのアドバイスをもらいました。

実際そのように吹いてみると、けっこう幅広い音域で息が入りやすくなり、高音も若干楽にでるみたい!

今まで何で気づかなかったんだろう・・
いろいろアドバイスもらっても、結局は自分で理解&実感できないと
改善できないんですよね。

ぬぉおおお〜!! これで私も人並みにキレイな高音を出せるように
なるのかしら〜〜〜。
かなり望みを抱きつつ、このアンブシュアで安定して吹ける様に
したいと思います。

アンブシュアを変えて、少しプレスが減ったせいか
音程は明らかに下がってしまいました。
とりあえずF管の抜き差し管はすべて入れることに。

これから楽しみです♪





posted by Ako at 00:00| Comment(2) | ホルンレッスン日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

ホルンの音量のこと

私は吹奏楽でホルンをやっているのですが、けっこういつも

「ホルン聞えない」

と言われてしまいます・・バッド(下向き矢印)

言い訳をするならば、オケと違って周りにはたくさんの金管楽器がいるし、(しかも pで吹くことを知らない人たち・・)ホルンとたいていかぶっているsax軍団はホルンの倍も人数がいるんですヨ。

他の楽器音量おとせよむかっ(怒り)


って言いたくもなりますが、なぜかホルンに理解のないうちの楽団、今のところ改善される気配はなし。

確かにホルンズのフォルテの音量は全然足りていないので、そこは反省点なのですが・・


以前、プロの人たちの演奏を後ろで聴く機会があったときに、その音量と音色にはびっくりしました。
音量も当然すごいけど、音色はメリメリ、バリバリっ!!とかなり激しい。正直汚いカンジ。
フォルテはこういう感じで吹くのか・・と勉強になりました。


そして今更ながら合奏においての音量について先生に質問。



Q:pとかmpの場合、少しでも音量を落とすと、ホルンの音自体が聞えなくなってしまうんですが・・?


A:合奏で聞えなくなっては意味がない。pとfの差は、音色でつける。
pでも音量は普通に吹くけど、やわらかく、響きのある音色で。
fの場合は音量を上げるのはもちろん、クリアで張りのある音色で。


なるほど・・
とても勉強になりました!



posted by Ako at 00:00| Comment(3) | ホルン吹きつれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月31日

ホルン吹きのイベントに参加

さいたまホルンの会のイベントに参加してきました。

実はこのようなホルンのイベントに行ったのは初めて。
飛び入りで演奏にも参加できるコーナーがあるというので、
もちろん楽器を持って出かけました。

休日のお気楽モードでぷら〜っと出かけたんですが、会場には知っている顔がちらほら。。ちょっと焦りました。(なぜ焦る?)


メンバーにはプロのヒトも何人かいて、ホルンだけの大合奏の迫力はさすが。

私や私の知り合いは普段おしとやかに吹いているので(音量が足りないともいう)音量にも圧倒されました。

会場には会員のヒトが作成したというアルプホルンがあって
休憩時間に試奏できるとのこと。
これは試さないテはないでしょう!

試着とか、試食とか、とりあえずタダで試せる系のものに
滅法弱いんです、、わたし(汗)

ベトナムでは大蛇を首に巻いて写真とったし
オーストラリアの土産やでは”買わないけど吹かせて”といって
ディジュリドゥーもしっかり堪能してきましたexclamation×2

アルプホルンはその大きさから、すごく息が必要なのかと思いきや、意外と簡単に音がでました。
ベルが自分の前方の遠くのほうについていて、そこから音がでるのがなんとも新鮮。

こういうのはやっぱり自然のなかで吹いたら気持ちいいんだろうなぁ〜



ナチュラルホルンの演奏もありました。

印象に残ったのは、ロッシーニの”狩のランデブー”。

ホルンはかつて狩のときの合図として使われていた楽器なので
それにならってこの曲はベルに手を入れずに演奏していました。

手がベルに入っていたら、遠くまで音が聞こえないですからね。

男性的で野性的な響きがとてもカッコよかったです。

最後の全員合奏では、フンパ-ディンクのヘンゼルとグレーテルや
ワルキューレの騎行などをやりました。

ワルキューレは完全に初見、譜面も遠くからしかみれなくて、全く吹けずに残念〜たらーっ(汗)


でも練習したらふけるのかと言われれば難しいかも。
上手いヒトもたくさん混ざっているので、あちこちから早いパッセージがバリバリ聞こえてきてすごいなぁと感じました。


もう少し時間がとれたら、地元のホルンの会に参加してみるのも
楽しそうだなと思いました。
posted by Ako at 00:00| Comment(1) | ホルン吹きつれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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