低音から高音に移動するときに、どうしても唇がしまってしまいます。
毎回のレッスンで得られる気づきをなかなか自分のものにすることができません。
長年で身についた悪癖を抜くのは手ごわいですね・・
低音は毎回褒められるので、低音での安定したアンブシュアを保ったまま
高音にもっていければよいのですが。
引き続き課題です。
↓気をつけること
下顎・・空気が入らないよう、歯茎にぴったりとくっつける
口内・・上の音をだすほど狭く。”ヒ〜”と発音するようなつもりで。
唇・・Oリングのように、周りは固定させるがアパチュアの広さは保ったまま狭くしない。振動する部分は筋肉を柔らかくする。
基礎連その1(ベンディング)安定したアンブシュアを作る練習
ロータリーは使わず、口だけで音程を変えていきます。
(B♭管)間に音を入れていくようなつもりで、なめらかに。
ド → シ → ド
ド → ♭シ → ド
ド → ラ → ド・・・・
(F管)ヘ音記号のドから下がっていきます。息をたくさん入れて!
ド → シ → ド
ド → ♭シ → ド
ド → ラ → ド・・・・
基礎連その2 (スケール)音域を広げる練習
ドレミファソラシド ドシラソファミレド ド〜♪
レミファソラシドレ レドシラソファミレ レ〜♪・・・
スラーとスタッカートで1回ずつ。
HiFまででるといいな・・・
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